2009年7月27日(月曜日)

お疲れ様!

カテゴリー: - 大西 @ 10時42分03秒

 皆さんおはようございます。

25日上市青年部の皆さんを中心にしていただいた灯籠流しご苦労様でした。今年は花火大会が開催されなかった

にもかかわらずつづけられたことに敬意を表します。今年はスタート地点を変更して、例年より長く流れたようですね。

また、ミニ?花火大会もきれいだったそうで、参加出来なかったことが残念です。是非、近いうちにここに画像など

アップしてください。楽しみにしてます。

また、昨日は宮下地域事業委員会が進めてくださいました、津風呂湖ボート大会楽しかったですね。

参加型協力という形での事業は最近なかったことですから、良い試みだったのではないでしょうか?

結果は4位と微妙な結果でしたが、みんなで力をあわせる部分もありさらに結束力が高まったのではないでしょうか。

レストハウスでの打ち上げではこのイベントの参加を部員獲得事業にしたらどうか?など新たな意見をくみかわしたり

と、頼もしい限りでした。これからも活動よろしく。だれかブログでもアップよろしくね。

 さて、青年部HPであるヒナタウェブドットコムですが、とても嬉しい報告です。

立ち上げ当初、Yahoo!検索で”吉野町”や”吉野町青年部”などで検索してもなかなかでてきませんでした。

確か”吉野町”で検索しても20ページ以内にもでてきませんでした。

しかし、最近”吉野町”でなんと4ページ目に登場するようになりました。以前に比べかなり閲覧がふえてきたようです。

吉野まるごとナビの私の事業所も毎日3〜4HITずつ増えてます。青年部にはたくさんの事業所がありますので

ドンドン書き込んで欲しいと思います。何かいいことに繋がるかもしれないですよ。

今後はトップページに現れるようみんなでホームページ盛り上げていきましょう(^_^)v

大西

 


2009年7月23日(木曜日)

リーダーズ研修二日目

カテゴリー: - 大西 @ 22時57分25秒

 さて二日目です。朝は少しゆっくりで9時20分からの開始です。

本日の研修,和蠅靴董漂8紊料汗掴△諒針について”というテーマで近畿府県商工会青年部連絡協議会

会長の滋賀県の青山孝司氏のお話です。近畿の会長で全国の副会長である彼は若干35才の表具師です。

とても若い方です。でも昨年の主張発表で近畿大会で優勝をしたさすがっ!の人です。京都で給料5万円で

5年間修行をした後、地元湖東町(今は近江市)表具屋さんをしていたそうです。その後第二創業かなにかの

支援で内装店を開いたそうです・・・だったと思います。今、全青連でも経営革新に事業継承に力を入れている

とのことです。返せば経営革新で認定してもらうのにバックアップを受けやすい環境にあるということですから

どんどん手を挙げて欲しいと思います。

 青山会長のお話の後は、約10名ずつ4グループに分かれてのグループディスカッションを行いました。

”青年部活動と地域振興について”、”青年部活動と家業について”、”青年部のメリット”の三つのテーマで

各グループが話し合いました。ディスカッションの最後は各グループの代表が前で発表をしました。

私のグループでの話で大変なるほどと感じた話がありました。地域振興についての話ですが、高取町の

町屋ひなまつり巡りのことです。前に偶然にもブログにアップしましたが、あのイベントの話です。

 県内の青年部の各単会の事業の多くが夏祭りです。高取町でもやはり夏祭りが青年部事業のメインだったそ

うです。しかしながら最近の色々な問題もあり町が財政難に陥りました。当然補助金もなくなり、夏祭り事業も

出来なくなったそうです。

そんなとき現在のひな人形の事業を立ち上げた人が出てきて青年部も協力していったそうです。

今では期間中に3万5千人の人が訪れるまでに成長したということです。そして期間中は土佐のまちなみが

息を吹き返し、活気が戻るのです。そしてこの事業に対してお客さんからの寄付金の他に、通りで商売をした人

から利益が出たのでということで寄付をしてくれ、そのお金を来年に使うという循環型の事業になっているという

ことです。

高取の西川部長が言っておられました。”使えるお金がなくなったことで本当の意味での地域振興ということの

システムを考えるようになった”と。

 私はこのイベントのとてもいい空気をかんじていたので、この話を聞いて大変感動しました。やってる人たちも

すごく手応えを感じているのだなと。理想的だなと。

 

ほとんど知らないメンバーとの話し合いなのになんの違和感もなく真剣な議論が出来たこと大変うれしかったで

す。みんなそれぞれ自分のまちを愛し、まちの発展を願いがんばっているのだな。おれも頑張らなあかんな。

一緒に行った北村君と林君もいっぱい色んなことを感じてくれたみたいだし、今回のリーダーズ研修とても意義

ある研修となりました。

9/3には奈良で近畿大会があるので、今度は役員全員で参加出来ればなっと思います。

みんなでがんばろうね!

 

 

 


2009年7月22日(水曜日)

奈良県青連リーダー研修

カテゴリー: - 大西 @ 15時17分50秒

 昨日からの二日間私大西と副部長の北村君、林君の三人で奈良県青連リーダー研修及び主張発表奈良

県大会に参加して参りました。場所はアークホテル大阪。

なぜ、大阪なのかという意見は多いと思います。私も昔、疑問に思いました。でもここは軽く流してください(^_-)

午後2時、井上県青連会長の挨拶から始まりです。

まずは青年部主張発表奈良県大会です。これは奈良県の4つのブロックの代表がそれぞれ”青年部活動に参

加して”というテーマで10分の時間で発表を行い、内容であったり話し方を競い優勝者は9/3にホテル日航奈

良で行われる近畿大会に出場します。さらに11月には富山県で全国大会があります。

 なぜこんなことをするのか?

我々は次世代のリーダーにならなければならないからです。発表者は自分の考えを人々に伝えなくてはならな

いでしょう。また聞いている我々は内容であったり、素振りであったり、熱い思いであったりたくさん学ぶべきもの

があるのです。

今年の優勝者は桜井ブロック田原本商工会青年部若林さんでした。近畿大会頑張ってください。

 青年部の主張発表が終わり次は事業継承の講演会です。

”事業継承” いわゆる代がわりです。 いかに跡を継ぐのか?2代目3代目が多い青年部員にとっては大変要

課題だと思います。今回は株式会社にっこう社徳丸氏がご講演くださいました。

 (株)にっこう社は挨拶状ドットコムを運営している会社で現在40才の徳丸氏が立ち上げた事業で、この事業

急成長を成し遂げられました。銀行員だった彼が’00に跡を継ぎ、当時年商1200万負債5000万の商店を’0

9には4億円超の年商をあげる企業にされました。それまでの考えや課程を年を追って話しをしていただきまし

た。

彼の話のキーワードをあげると、事業継承をする者ほど起業家精神が必要であるということ。

下りのエスカレーターで何もしなければ下がっていく、それを上っていくのが商売という。だからこそ変化

が必要。起業するつもりで挑みなさいと言うことでしょうか。また、私が重要だと感じたのは考えるクセを持つこ

と、将来像のイメージを常に持っていること、何でもしなさい、するべき時はやれる限りのことをしなさい

というところです。

今あげたこと、色んな講演会で聞くことが出来るキーワードですよね。前の中川氏の講演もしかりではないでし

ょうか?わかっているけど出来そうで出来ない商売の基本なのでしょうね。

私も改めて実践出来るよう努力しなければ・・・。

 講演が終わり、懇親会が始まりました。普段出会うことのない人たちとの交流でそれぞれ、懇親を深めておら

れました。懇親間が終わり、本日のスケジュールは終了です。

夜は少しみんなとご飯を食べて就寝しました。二日目もあるからね。

 

二日目 続きは後ほど・・・

 


2009年7月20日(月曜日)

吉野キッズビジネス体験塾2009

カテゴリー: - 大西 @ 21時28分00秒

 18日から20日までの3日間開催されました。 “吉野キッズビジネス体験塾2009” 本日無事終了しました。

今回で6回目となるこのイベントですが、 大成功といいたいです。

12月より5町村の青年部のメンバーが集まり会議を重ねてきました。例年に比べ会議で意見が色々交わせた

こともあり、また少し新鮮な気持ちで過ごすことが出来たように思います。また、子供達の一生懸命な姿や

楽しそうな笑顔に、より一層感動出来ました。

 このイベントの詳細な模様はhttp://shokoiki.exblog.jp/m2009-07-01/を見ていただければ結構かと

思います。

来年も出来るだけ開催する方向に舵を取っていくつもりです。もっともっと楽しい企画になるよう努力して

いきたいと思っています。皆さんからもおもしろい意見を出していただければと願います。そしてこのような

機会にどんどん参加していって欲しいです。今回私は、新しい友と出会え、子供から力をもらい、また少し

パワーアップ出来たように思います。

 

 今回の大成功を支えてくださった山本先生、事務局の皆さん、たくさんの青年部員の皆さん

大変お疲れ様でした。後ほど美酒を一緒にかわすことにしましょう(^O^)

 


2009年7月13日(月曜日)

我が町の幼稚園

カテゴリー: - 大西 @ 18時20分28秒

 我が町吉野町には2つの幼稚園があります。吉野幼稚園とわかば幼稚園。

わたしの子供はわかば幼稚園に通ってます。

昨日は毎年の親子の行事”親子の集い”がありました。

昨年より幼稚園の外に出て行っております。

今年も宮滝遺跡からほど近い喜佐谷の桜木神社で行いました。マイナスイオンたっぷりの

大変美しい神社です。歴史もあるようです。

 親子あわせて約90人の参加です。

今年は金魚すくいに宝探し、スーパーボールすくい、ヨーヨー釣りスイカ割り子供達が大好きな

ベタな内容です。そう子供はベタが一番。

宝探しは横に流れている川に色を塗った石を隠してあってそれを見つけると景品がもらえるのですが

大当たり6個中2個ゲットすることができました。また金魚すくい大会は大人の部で1分間で13匹

でトップ賞でした。商品なしでしたけど・・・

 お昼ご飯はウインナーに流しそうめんデザートにわらびもちにアイスクリーム、スイカ割りで割った

スイカ(^o^)外で食べるとオイシイです。そんなかんなで楽しい一日が終わりました。

いい天気にこんなに良いロケーションで出来るなんて吉野ならではと思いません?

吉野のよいとこ幼稚園編でした(^_^)v 役員の皆さんお疲れ様!

幼稚園

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幼稚園

幼稚園


2009年7月9日(木曜日)

コラム「花火のお話し」

カテゴリー: - Sanzin Kamui @ 16時21分17秒

花火の「た〜まや〜」「か〜ぎや〜」の掛け声。

「玉屋」さんも「鍵屋」さんも屋号なのですが、

どちらも江戸時代の老舗花火屋さんです。

 

この「鍵屋」さん、初代弥兵衛は奈良県の大塔村のご出身で、
花火作りの職人さんだったそうです。
1659年、江戸に出てきた弥兵衛は葦の中に星を入れた玩具花火を売り出し大好評を得たそうで、その後研究を続け、両国横山町に店を構え、「鍵屋」を屋号として代々世襲するようになったそうな。

 

鍵屋と並んで江戸の花火を代表したのが玉屋さん。
玉屋は鍵屋の手代であった清吉が1810年に暖簾分けをし、市兵衛と改名の上、両国広小路吉川町に店を構えたのが始まりでだそうで、鍵屋、玉屋の二大花火師の時代を迎えるようになった江戸では、両国の川開きは、両国橋を挟んで上流を玉屋、下流を鍵屋が受け持つようになった。

 

しかし、この玉屋さん1843年に店のみならず半町ほどの町並みを焼く大火事を出してしまいました。
失火は重罪と定められていた当時であり、また最悪な事に、将軍家慶の東照宮参拝出立の前夜であったことから厳しい処分が下され、玉屋さんは御家取り潰し、江戸お構い(追放)となってしまい、僅か一代で家名断絶となってしまいました。

 

一方の鍵屋さんはというと、大東亜戦争期に十三代天野太道が花火製造を取りやめ、現在は打ち揚げ専業業者となり現在も営業を続けられているそうです。

 

 

花は花でも夜空に咲かせる花。

同じ吉野でも咲かせる花が違うってかい。

なかなかの数寄ものです。

 

 

 

「た〜まや〜」

 

「か〜ぎや〜」


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