2010年2月28日(日曜日)

妹背山婦女庭訓

カテゴリー: - 大西 @ 00時09分13秒

こんばんは、本日は吉野も登場する人形浄瑠璃の公演の紹介です。

タイトルにも吉野町の妹山背山が出てますね。

人形浄瑠璃なんて見たことがなくて、なんのコメントも出来ませんが、

興味のある方は見に行ってくださいね。

妹背山

とき : 平成22年4月3日(土)から25日まで

第一部 〈午前11時開演〉 初段(小松原・夷館)/二段目(猿沢池)/三段目(太宰館・妹背山)

第二部 〈午後4時開演〉  二段目(鹿殺し・掛乞・万歳・芝六忠義)/四段目(杉酒屋・道行恋芋環・鱶七上使・姫戻り・金    殿)   

ところ  国立文楽劇場(大阪

 

                              

                                                 

 


2010年2月25日(木曜日)

確定申告

カテゴリー: - 大西 @ 12時50分32秒

皆さん確定申告はもうお済みですか?

昨年は儲かりましたか?

私はまだです。わかっていながらいつもギリギリになるまで

出来ない。ブログを書いている暇があれば、すればいいのにね(笑)

 


2010年2月23日(火曜日)

木遣い箸

カテゴリー: - 大西 @ 19時34分40秒

こんばんは!

提案があります。青年部として吉野の産業の活性化のために何かをしたいと

考えておりますが、”木遣い箸運動”を商工会青年部から広めていきたいと思います。

これは第一歩ですが、とりあえず出来そうなところから…

そしてまず、吉野の二つの小学校低学年に割り箸で給食を食べてもらうように働きかけましょう。

結果がでれば、他の学校にも普及していくかもしれないし、やってみる価値あるかもと考えてます.


2010年2月21日(日曜日)

吉野の割り箸

カテゴリー: - 大西 @ 00時41分00秒

私、大西が住んでいる吉野町の中の一集落に国栖という地区があります。

ここは、杉や桧の間伐材から作られている割り箸の生産がさかんな地域です。

僕の父も50年以上割り箸をつくっています。72歳いまだ現役バリバリです。

日本全国で年間250億膳という大量の割り箸が消費されている。その内の約2〜3%が

国産の割り箸です。国産はほぼ吉野郡で作られている割り箸と考えてもいいでしょう。

たくさんある割り箸の種類や製造工程など詳しくはhttp://web1.kcn.jp/hasikumi/index.html

でどうぞ。

このわが村の割り箸ですが、やはり海外からの安価な割り箸に押されて、かなりの

件数が廃業をされました。しかし、まだまだこの地域には割り箸職人がいます。

ですから、この地域の割り箸をもっと皆さんに使って頂きたいと思ってます。

この割り箸とって、切っても切れない事があります。

皆さんはこの国の山林について考えたことがありますか?

エコについては色々と意識していらっしゃるでしょう。

でも本当にエコロジーを考えるのなら、この国の山の循環についてもっと知って頂きたいと思います。

ここで、詳しく書木ませんが、この山と言う広大な畑に植えられた杉や桧。何十年もの間、人の手によって

育てられ、その成長した木で家が建てられ、端材で割り箸や木工製品がつくられる。

余すところなく使われていました。そしてまた植林されて育てられる。このようなシステムは

日本だけです。外国では、天然の木を切って売る、ただそれだけです。

この素晴らしい山のサイクルも今現在崩れようとしています。日本の木で家を建てない。

山から木が出てこない。山の手入れをしなくなる(売れないものにお金をかけられない)。新しく植えられない。

サイクルが止まる。こんな悪循環に陥ろうとしています。

新しく木を植えて、その木が育つ時たくさんのCO2を吸収する。手入れをした健康な木には花粉など

付かない。大雨が降ると大きな災害になることが多いなど。今、日本が抱える大きな問題の原因が、今の山の

現状にあることをもっと知って欲しいと思います。

もっと多くの人が日本の木で家を建て、日本の割り箸でご飯を食べて欲しいものです。

割り箸の話がとても大きな話になってしまった。ごめんなさい。

 私の思う(オカルトですが)、割り箸のちからを紹介しましょう。

吉野の割り箸の中に長六と言う短い(約15cm)の割り箸があります。

私の家では、ご飯は割り箸を洗って使ってます。この長六の割り箸は子供が使ってますが、

あら不思議、子供に箸の持ち方なんて教えた事なんてないのにみんな上手に使います。

写真の子供は今1年ですが、5歳位からキチンと持ってましたよ。

子供の箸

私が思うには、プラスチックの箸や塗り箸と違って軽くて滑らないこの割り箸を使う事で、

つかみやすく変なクセがつかなかったんだなぁと思っています。

試してください割り箸のちからを。

長いわりにはオチはこれっ!みたいなブログですみませんでした(笑)


2010年2月14日(日曜日)

みんなのにとっての青年部

カテゴリー: - 大西 @ 20時52分28秒

ってどんな位置にあるのだろう。

地域のため、家業のため、自分自身のためなどと唄ってはおりますが、実際はどうなんだろう。

仕事が忙しいのに、会議や研修やイベントやで時間をとられてかなんわ〜みたいな感じなんだろうか?

それとも、少なくともプラスの部分はあるよ!なのか?いやいやもっと盛り上げていこうや!!とか?

みんなそれぞれなんだろうな。

でも、比率はどうなんだろう?2番目、3番目がたくさんだったらうれしいけどな。

 僕にとっての青年部はというと、

15年ぶりに帰郷し、商売をはじめたけど、その時はもう知り合いなんていなっかた。

でも、今は町内外でたくさんの新しい友が出来た。いろんな事を教わった。

いろんな相談ものってもらうことだって出来る。それだけでも僕にとっては青年部で活動

した価値がある。それに今は部長なんてさせてもらっている。貴重な経験をさせて貰っている

とありがたく思っている。今自分が聞くこと、見ること、すること、考えることそして経験すること

すべてがこれからの肥やしとなっていくだろう。

皆さんはどうですか?青年部での活動で見いだせることはありますか?

青年部に何があるんだ?ではなく青年部で何かを探してみてください。

いろんなメリットがあるはずですよ。


2010年2月10日(水曜日)

明日は上市初えびす

カテゴリー: - 大西 @ 16時50分16秒

明日は上市の『初市』

毎年上市地区の青年部員が催しをしてはるのですが、

今年は餅つきをされるようです。(イベント情報)

しかし、明日は雨が降る模様です。あまり強く振らなければ

いいけどな。

上市のみんな頑張ってくださいね。


2010年2月8日(月曜日)

みんなのブログ

カテゴリー: - 大西 @ 21時39分30秒

みんなのブログに井上会長のブログを追加しました。
みてくださいね。


奈良県商工会青年部大交流会

カテゴリー: - 大西 @ 19時26分04秒

2月6日、大和高田市にある地場産業センターにて奈良県青連事業の『奈良県商工会青年部大交流会』が

開催されました。吉野町商工会青年部からは、僕の他に樋口君、宮下君、小林君の4名の参加です。

開会式

開会セレモニーでは来賓の方々の挨拶のあと井上会長が今後の青年部のあり方について

話されました。約20分間時間があったにも関わらず、時間が足りなかったそうです。

内容についてはhttp://maaa226.blog72.fc2.com/井上会長のブログでどうぞ!

開会セレモニーの後は講演研修で、神戸製鋼の平尾氏のリーダーシップのとり方についての

講演がありました。

 講演研修が終わり、メインの大交流会のスタートです。交流会

交流会2

 

6つの業種別に分かれて行い、みんな積極的に名刺交換を行い、仕事や青年部活動についての

意見交換や情報交換が行われていました。お茶と茶菓子だけの交流会でしたが、それが良かったのかも

しれません。みんな話に花を咲かせておられました。また、いろいろと工夫もされていて、

名札の下に大きめの付箋に自分のPRなどを書いて貼付け、それが話のネタになるようにだったり、

交流会の間、井上会長がマイクを持って会場をまわり、インタビューをしたりと、

本当にあっという間の2時間でした。自分自身も同業者との交流もあり、大変な刺激を受けることが出来、

充実した事業であったと思います。次の機会では吉野からもっとたくさんの人に参加して欲しいと思います。

自分の仕事に何かを求めるのであれば、絶対損をすることはありません。

この事業の開催にあたり、ご尽力をつくされました井上会長を始めとする執行部の皆さんと事務局の

金田さんに敬意を表したいと思います。お疲れ様でした。


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